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8月4日(土)は大洲市に行きました。


花火まで時間があったので、散策することに。

散策の最後を締めくくる場所、それは大洲城です。


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いつもは反対側の河原から見ているので、こちら側から見る大洲城はとても新鮮でした。


大洲城の歴史は、鎌倉時代末期、伊予国守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。
その後、戦国時代を経て、近世初頭に大洲の地を治めた小早川隆景をはじめ、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰ら各大名たちの造営を経て近世城郭が整備されました。

今の天守は平成16年に復元されたものです。

一度行ったことはあるのですが、平成16年に天守復元してからは行ったことがありませんでした。


大洲城に向かって坂を上っていくと城のすぐ手前に、中江藤樹先生の像がありました。

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その横には藤棚もありました。

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中江藤樹先生の像のところから見た大洲城
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最後の坂を上ります。

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大洲城から見た肱川
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大洲城から見た冨士山(とみすやま)
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大洲城の中へ・・・

荷物をロッカーに入れて、カメラは撮影してもいいということだったので持参しました。

1階は坂本竜馬の世界です。

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この天守1階から高欄櫓に続いています。

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この高欄櫓は、国指定の重要文化財になっています。

大洲城の中で唯一2階に縁と高欄のある櫓で、城内が一望のもとに眺められます。

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柱はすべて国産の檜が使われています。

何年か経過してますが、天守に入ると檜の香りがとても強くしました。



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大洲城に実際に取り付けられているものと同じものです。

お城比較がされてました。

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天守模型
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大洲藩作事方棟梁であった中野家に残されていた天守の木組模型と明治時代に撮影された写真が残っていたので、高さや大きさなど忠実に復元できたそうです。

そういう意味ではとても恵まれていたと言えます。それだけに後世にも語り継いでいってほしいですね。


お城の外に出ると、暗くなってました。

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ライトアップされてましたよ。

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ライトアップされた大洲城を間近で見たのは初めてです。


お城めぐり、楽しいですね。

お金と休みがあれば、日本百名城をすべてまわってみたいという願望を持っています。


さて、この後は花火を見に行きました。




【大洲城】
住所 愛媛県大洲市大洲903番地
電話 0893-24-1146
観覧時間 9:00~17:00
休日 無休
観覧料 大人500円/中学生以下200円
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